〜 DV=ドメスティック・バイオレンス 〜
家庭内暴力に弱者が立ち向かうには一体どうすればいいのか? 



DV

年々増加の一途を辿るドメスティック・バイオレンス(DV)=家庭内暴力発生件数。現在、平成25年度時点におけるDV相談件数99000件超。暗数として相談されていないもの(これを足したものが、いわゆる発生件数)も含めるととてつもない数字となる。

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顔見知りストーカー事件同様、伴侶や恋人・元恋人より攻撃を受けるDV。

こういった犯罪の怖い所は、主に家庭内で発生し、かつ密室状態で発生していること。そして、その犯罪を行っている人間が極めて身近な人間だという事である。

相手が見ず知らずの他人、もしくは第三者(強盗や痴漢・顔見知りでないストーカー等)であれば身を守る方法も限定されないが、それが家族となると話は途端に違ってくる。

よってDVの被害者となると「逃げ場」が次第になくなってくるケースが多い。

「状況にもよるが」、DVにて身を守る手順としては以下となってくる。


  1.DV加害者が凶暴な場合。精神的疾患もしくはアルコール依存症、薬物依存症の場合で自身の行動に歯止めが利かない場合。凶器を使用した前歴、もしくは凶器を使う可能性が高いこと。

凶器とはあらゆる鈍器、キッチン包丁など、殺害することのできる、極めて危険性の高いもの。また、素手であっても「徹底的に暴行を加える」「頭部を中心に急所に打撃を加えている」場合もこの部類に入る。

要は命の危険性が高い事である。この場合は警察への通報、証拠の保存、法廷での裁判、離婚を視野に入れるのは当然として、その場での命を守る手段として催涙スプレーなどの護身具を所持、扱う訓練をしておくのが望ましい。また打撃訓練等も必要となってくる。

危険を回避後、現場退避、速やかに警察へ通報、加害者の逮捕から法廷への流れとなってくる。ただし、当然ながらこれを行った場合、被害者の今後の住居が重要で転居後、身を隠す可能性も出てくる。
なぜならば元彼氏や元夫のストーカー行為が始まる可能性が高いからである。ストーカー行為から殺人に発展するケースも近年続発している。

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2.DV加害者が凶暴でなく、DVも断続的でない(1ヶ月に1回あるかないか)、かつ凶器を一切使用しない過去した事がない。
またDVに明確な理由がある(口論から発展するとか、被害者に落ち度がある場合)場合は、1とは全く状況が違ってくる。

そして、この上に加害者に対する愛情がまだ残っている場合、子供のために離婚を踏み止まっている場合である(これが一番多いと思われる)。

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1のように危険性が高く、また加害者に対する愛情は無く、恐怖ばかりが先行している場合は別であるが、2の場合、1のように護身具及び打撃を使用するとか、警察との話し合いから離婚用の証拠固めまで進むのとは違い、温和な解決が必要となってくる。

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こういった場合の「最良の方法」とは、如何にDV加害者からの攻撃を回避もしくは防ぐか、である。これは1のような積極的な護身術ではなく、むしろ消極的とも言える護身術ではあるが、時としてこういった護身方法の方が功を奏す場合がある。

例えば、DV加害者から放たれるパンチを「それとなく捌く」、パンチやキックを受けた際に「それとなく急所をずらす」等スタンディングやグラウンドでの打撃回避方法である(それとなく、とは相手に捌いている事を悟られずという意味である。一度悟られると相手が逆上する可能性があるために)。


こういった技術は現在、当講習、SSRセルフディフェンスの対DV講習でしか受講できない。

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もし、あなたがドメスティック・バイオレンスの被害者で命の危険性を感じる(上記1)、もしくはDVを受け、PTSD(トラウマ=心的外傷)を負っている場合、とにかくDV加害者の攻撃を捌きたい・回避したい・防御したい(上記2)と言う方は私、河合主水までご連絡を。


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